日曜日は「ラザニアの日」‼︎

~日頃の食卓に、ちょっといい日のディナーに、大切な人へのギフトにも~

秋の味覚たっぷりの新商品を発売開始しました。

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キャンプやBBQにもラザニアを‼

東京・目黒の人気店が立ち上げたラザニア専門店「Piccolina Ciaoro」

2014年のオープン以来、多くの人々に愛され続けている人気店「Trattorìa  Ciaoro」(トラットリア・チャオロ)。

本場イタリアで修業を積んだオーナーシェフ・金箱友樹は常々、「思わず『うまい』と口にしてしまうような飾らないイタリアンを気軽に楽しんでいただきたい」と語っています。

そんな彼のこだわりを詰め込んだ“マンマ(お母さん)の味”を、皆さまのご家庭でもお楽しみいただくために立ち上げた2号店、それが「Piccolina Ciaoro」(ピッコリーナ・チャオロ/川崎市)です。

ちょっと“特別な日”の食卓に大切なあの人への贈り物にも

かつて金箱は、日本で食べられる一般的なラザニアに大きな不満を抱いていました。その主な原因となっていたのが、ベシャメルソース。軽すぎたり、重すぎたり、粉っぽかったり…いろいろなものを試したものの、どうしても納得できなかったのです。そこで彼は数年にわたる試行錯誤を繰り返すことで、ついに力強さと舌触りの良さを兼ね備えた彼独自の“理想のベシャメルソース”の開発に成功しました。

「通販用ラザニアには、保存中に歯応えが損なわれがちな生麺ではなく、あえて厳選した乾麺のラザニア生地を使用しています。きっとご満足いただけると自負していますので、ぜひ一度お召し上がりください」

パスタソースからワインまで本物のイタリアンをご家庭で

「Piccolina Ciaoro」では看板商品であるラザニアのほかに、パスタソースや、それらをパッケージにしたセット商品もご提供しています。

当然ながらすべて“手作り・無添加”なので、大切なご家族やお友達にも安心してお召し上がりいただけます。

また、商品にはいずれも詳しい説明文を同封しています。これを参考に加熱・調理していただくことで、どなたでも簡単に、本格的な味をお楽しみいただけます。

商品は全て冷凍の真空パックにしてお届けします。冷凍のまま保存して頂ければ2,3週間保存していただけます。

旅するように各地で学んだ多彩な食文化のエッセンスを凝縮

チャオロの味の原点、それは金箱がイタリアで最初に勤めた家族経営の料理店で、御年90歳になるという“マンマ”がつくってくれた、一杯のスープでした。素朴ながら体中に浸み入るようなやさしい味に感動した彼は、2年半にわたって旅するようにイタリア中を巡り、修業を重ねます。

サン・ピエトロ・イン・バーニョという北部の小さな街では、スローフードの名店でマシンを一切使わずにマタレッロ(麺棒)だけでつくる手打ちパスタの技法を修得。南部にある海沿いの街・パラジャネッロでは、地元の漁師たちから炭火でつくる豪快な魚介料理を教わりました。そして最も長い時間を過ごした、バルサミコ酢の産地として名高いモデナでは、後に“看板メニュー”となるラザニアやラビオリの製法を学びました。

そうして彼が五感で学び、身に付けた各地の食文化が、チャオロの様々な料理に息づいています。

Staff

オーナーシェフ 金箱友樹

19歳で料理人となり、国内のイタリア料理店で3年勤務した後にイタリアへ。約2年半に及ぶ3店舗での修業を経て、帰国。「リストランテ池袋文流」にて約2年、「Buonappetito」(渋谷)で立ち上げから7年余りシェフを務めた後に独立、Trattorìa Ciaoroを開店させる。モットーは「料理は人なり」。

オーナーシェフ 金箱友樹

マネージャー・ソムリエ 金丸洋一

2000年より「リストランテ池袋文流」に勤務。08年に渡伊、北イタリア・ピエモンテ州にあるワイナリー「malvira」が経営するホテル兼レストランでの住み込み研修を受ける。「ノスタルジーテーブル」(恵比寿)のオープニングより5年余りホールマネージャーを務めた後、金箱とともにTrattorìa Ciaoroを立ち上げる。

マネージャー・ソムリエ 金丸洋一

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